エール第84話の無料動画と見逃し放送配信情報! 勝つために命を落とした人に報いるには?

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「若鷲の歌」大ヒット

 夜、裕一は予科練の見学から帰って来る。

裕一は音に「予科練の若者は素晴らしかった。感動した」と話す。

4か月後、映画「決戦の大空へ」は全国一斉に封切られた。「若鷲の歌」のレコードも同時に発売され、どちらも大ヒットを記録する。

裕一の音楽は人の心を湧き立たせる力がある

 ある日裕一は、喫茶竹にいた。

裕一は、今、「ラバウル海軍航空隊」の曲を作っていて、歌はビクトリーレコードの灰田勝彦さんなんですよと話した。

保が「レコード会社違うのに」と言うと、裕一は「ラジオの企画だから、実現したんです」と話す。

 恵は「戦争になってから、すっかり売れっ子作曲家ね」と言い、裕一は「戦争のおかげですかね」と答えた。

恵が「深い意味はなくて、裕一さんの音楽は人の心を湧き立たせる力があるから、今求められるのかなって」と言うと、

裕一は「でも僕の曲で、戦う人の力になるなら、それでいいんじゃないのかなぁーって思っています」と言った。

 

 古山家の門のところで、子供数人が集まっていた。

子供たちは、「古山裕一って書いてある」「お前が行けよ」「お前が行けよ」「ちょっと待って。失礼かもしんないよ」なとど言っていた。

 裕一が帰ってきて、子供たちの後ろから、「うん。どうしたの」と聞く。

子供たちは「古山裕一先生ですか?」「きのう、学校の行事としてみんなで『決戦の大空へ』を見てまいりました。感動いたしました」「映画舘を出たら、自然とみんなで『若鷲の歌』を歌っていました」

「素晴らしい曲を作っていただき、有難うございます」と裕一に言い、子供達は皆で、裕一に敬礼をした。

 古山家には梅と五郎が来ていた。

裕一は「いやー。長かったね。良かったね」と言った。

五郎は「岩城さんのおかげです。ダメな僕に根気強く教えていただいて」と答える。

 裕一は「梅ちゃんに振られるんじゃないかって、心配してたんだよ」  

梅は「私には五郎ちゃんしかいないので」と言うと、音は「あらー。お熱い。梅が素直にそんな言葉を言う日がくるなんて」「お姉ちゃんもう・・・」と涙ぐむ。

 五郎が「お姉さん。これ」と手ぬぐいを出すと、音は「うそー」と言った。

梅は「お姉ちゃんがそんなことで泣く訳ないわ」と。

裕一 「命を無駄と言うな!」

裕一と五郎は書斎にいた。

「結婚できたのは、先生の助言のおかげです」と五郎が言うと、裕一は「違うよ。五郎くんが頑張ったからだよ」と言った。

裕一は以前、五郎が書いた曲を「結婚したら、渡そうと思って。編曲しといた」と言い譜面を渡す。

五郎は「一生の宝物です。ありがとうございます」と礼を言う。

 
 五郎は「作曲家にはなれなかったですけれど、今、僕は幸せです」

「ただ。僕は馬具職人になります。馬具のほとんどは軍に納められます」と言うと、

裕一は「五郎くん。馬具は、人を殺すための道具じゃない。人や馬の命を守る為にある」と言った。

五郎は「はい。岩城さんにもそう言われますけれど。ときどき胸が苦しくなります」「先生はなりませんか?」と聞いた。

そして、五郎は座って、床に手をついた。

「差し出がましいようですが、先生には、戦争に協力するような歌を作ってほしくはありません」
「先生には人を幸せにする音楽を作ってほしいんです」

裕一は「僕の曲は人を幸せにしてないかな?」と問うた。

五郎が「先生の歌を聴いて、軍に志願した若者が沢山います」と言うと、

「五郎君。国の為に戦いたいと思う気持ちは、決して悪い事じゃないと思う」と裕一は言葉を返す。

 五郎は「戦わなければいいのです。戦いがなければいいのです」と言葉を続けた。

裕一は「現実、日本は今、戦っているんだ」「多くの人が勝つ為に命を落とした。その命に報いる為にも、戦い続けるしかない」

 五郎が「戦争に行く人が増えれば、無駄に死ぬ人が増えるだけです」と言うと、

裕一は立ち上がって「命を無駄と言うな!」と叫んだ。

梅 「五郎は真っすぐすぎる」

 茶の間にいた音と梅はびっくりしたような顔をして様子を伺う。

裕一が怒って部屋を出て行く足音がした。 五郎は梅に「梅。少し出てくる」と言った。

 梅は「どうしたんだろう。裕一さんの大声。初めて聞いた」と言った。

梅は音に「何があったの?」と聞いた。

 音は「裕一さんは、自分が召集されんことを申し訳ないと思うとる。みんな戦っとるのに自分は何もしとらんて」「後ろめたい気持ちが、どんどんどんどん戦意高揚に傾かせとる」「怖いの」とひとり言のように言った。

そして、「ごめん」と言って、微笑みながら、梅の顔を見た。

 
 梅は「そっかー」と言い、「あのね。五郎ちゃん。キリスト教に入信したの」と話した。

音は「そうなの?」と聞き返す。  梅は「あの人。真っすぐ過ぎる。ちょっと不安」と返した。

音は「そうかぁ」と言って、梅の腰に手をやった。

 梅は「昔はすぐ言い合いになっとったのに。今は落ち着く。不思議だね」と話した。

音は「そうねえ」と言い、梅は「ありがとう」と言った。

 音は「梅。結婚おめでとう」と言い、梅は「ありがとう」と言葉を返した。

音は梅の肩を抱き寄せた。

 梅と五郎は玄関で帰りの挨拶をする。

五郎は「失礼します」と言って、頭を下げて挨拶するが、裕一は何かわだかまりがあるような顔をする。

梅と五郎が出て行くと、音は裕一に「未だ仲直りしてないんですか?」と聞いた。

、裕一は「聖書渡された」「むつかしいねぇ。いろいろ」と言って、仕事部屋に戻っていく。

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エール第84話の見どころ・感想

古山裕一のモデルとなった古関裕而とはどんな人?

ミュージカル俳優が大勢出演!

前回のお話はこちら

弘哉が予科練に

 久しぶりに、弘哉が母親と古山家にやってきた。

弘哉は今日は「裕一さんと音先生に報告があってやってきたんです」と言った。

 「僕、予科練に合格したんです」

華が「予科練って、この前お父さんが行ったところ?」「試験難しいんでしょう? 凄いね」と言う。

弘哉は「入隊する前に、最後に裕一さんと音先生にお礼のご挨拶をしに参りました」

「『決戦の大空へ』を見て心動かされました。私も仲間とともにこの国の為に、戦いたいと思ったんです」

「それに『若鷲の歌』を作った方がこんなに身近にいる。これが私の目指す道だと気づいたんです」

「裕一さんからいただいたハーモニカを持っていきます」

「音楽教室 本当に楽しかったです」 「ありがとうございました」と言った。

 弘哉の母トキ子は「あの子が自分からなにかをやりたいって言いだしたのは初めてなんです」

「音楽を始めてから、少しずつ自信がついたと思います」「お二人には、本当に感謝しています」と言って頭を下げる。

トキ子は「お国の為に立派に戦いたいんだって、運動も勉強もすごく頑張ったんです」
「そんな姿見たら、応援するしかないですよね」と言った。

裕一は「弘哉くんは本当に立派だと思います」と言った。

 弘哉は帰りがけ華に「立派な飛行兵になって、たくさんの敵を倒してくるよ」と話す。

華は「弘哉くん。元気でね」と言った。

 
 裕一は複雑な表情で見送る。

裕一は書斎で聖書を開いていた。

『悪より遠ざかりて善を行い、平和を求めて之を追うべし』この句を見て、裕一は聖書を机にしまった。

裕一に軍から慰問の依頼

報国音楽協会に裕一は来ていた。

「軍から先生に是非とのことです。いずれ出発のご連絡をさせていただきますので、お待ちください」と言われる。

 裕一は「はい」と答えた。

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