エール第17話の無料動画と見逃し放送配信情報! 裕一 国際作曲コンクールに入賞する。

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裕一は、音楽に別れを告げる儀式として国際作曲コンクールに応募することを決めた。

そして1か月の時間をかけて交響曲「竹取物語」を完成させた。

イギリスから届いた手紙には、1位はイタリア人 3位がドイツ人で 
2位に Yuuichi Koyama(Japan)と書かれていた。

裕一の交響曲「竹取物語」が国際作曲コンクールに入賞した。

●関内家・居間

吟「お願い」
 「見合いして!」

音「これと!?」

<ナレーション>

姉の吟はお見合い相手の兄とお近づきになるため 音に見合いをさせたのです。

●料亭

吟「私の印象も悪くなるじゃん」

音「何でお姉ちゃんのために見合いしなきゃういかんの?」

吟「お兄さん 恋愛結婚を希望しとるの」

音「やり方が回りくどいよ」

吟「お願い」
 「ねっ?」

見合いの席。

春彦「今日はお忙しい中 お越し頂きありがとうございます」
  「改めて紹介します」
  「弟の夏彦です「」

(せきばらい)

夏彦「お初にお目にかかります」
  「私 野島~…夏彦と申します」
  「以後 お見知りおきを」

音は吟と顔を見合わせる。

タイトルロール

●関内家・居間

光子は台所で料理をしていた。

音を追いかけて、吟が駆け込んできた。

光子「お見合い どうだっ…」

吟「音 待ちんよ!」
 「あんた 子どもよ」

光子「どうしたの?」

吟「音 相手の人の胸倉につかみかかったのよ!?」

光子「ええっ?」

(見合いの席の回想)

夏彦「この前 上海に行った時は領事館の接待を受けまして」
  「料理はなかなかだが 向こうの女はいけません」  「気が強い!」 
  「その点 日本の女は男に三歩下がってついてくる」
  「すばらしい」 「なんとすばらしや 大和撫子!」 
  「そう思いませんか?」  「音さん」
  「女は男を支えていればいいのです」
  「それが日本古来の…」

音は、荒々しく、茶わんを置いた。

音「違う!」
 「違う違う違う違う!」 

吟「音」  「やめりん」

音は、立ち上がって夏彦のところへ行き、

スーツの胸倉をつかんだ。

夏彦「えっ?」
  「えっ えっ…?」
  「うわっ!」

音「私は男の後ろを歩くつもりはないから」
 「結婚したとしても私は一緒に歩きたい!」 
 「一緒に歩いてお互い支え合って生きていく」
 「それが私の信条」
 「以上!」

夏彦「うわ~!」
  「あっ あっ」
  「あっ…ああっ」

(回想おわり)

光子「ハハハハ…」

吟「笑い事じゃないわよ!」
 「これで私の恋路もご破算だわ」

光子「私と一緒のこと しとるわ」
  
光子「音。私とお父さんが出会ったきっかけ」

(光子の回想)

光子「ちょっと待ちなさいよ!」
  「触ったでしょ!?」
  「正直に言いんよ」

男「女はおとなしくしとったらいいんだわ」

光子「女が男に黙って従う時代じゃないで!」

男「お前 そんなんじゃ 一生もらい手つかんぞ」

安隆「もらい手 おるよ」
  「ここに」

(回想おわり)

吟「んん~!」
 「お父さん すてき!」

光子「食ってかかることがいいこととは思わんけど」
  「あそこで私が我慢しとったら お父さんとは出会わんかった」

梅「芥川先生の言葉にこんなのがあるわ」
 「『運命は偶然よりも必然である。運命は性格の中にあるという言葉は 決して等閑に生まれたものではない』」

3人「どういう意味?」

梅「えっ…」
 「簡単に言えば う~ん…」
 「運命は偶然に見えるけど 実際は生き方から生まれるってこと」

誰かがやってきた。

春彦「失礼します」

吟「は~い!」
 
吟「あっ… 春彦さん」
 「先ほどは妹が申し訳ありませんでした」

春彦「いやいや…」
  「あの…」  「音さん いらっしゃいますか?」

吟「はい」

吟は玄関から、音を呼んだ。
 
吟「音~!」

音「は~い。は~い」
 「はい はいはいは~い」
 「は~い…」

音がやってきた。

春彦「音さん」

音「はい」

春彦「私と おつきあいして頂けませんか?」

吟「いや~!」

吟は玄関に座り込んだ。

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エール第17話の見どころ・感想

古山裕一のモデルとなった古関裕而とはどんな人?

ミュージカル俳優が大勢出演!

前回のお話はこちら

エールNHK公式サイトはこちら

●川俣銀行・裕一の部屋

裕一は、五線紙を前に頭をひねっていた。

裕一「う~ん…」

●川俣銀行・職場

落合「全く書けねえらしい」

昌子「しかたないわよ」
  「1年半は長いわ」

鈴木「締め切りはいつなんだべ?」

落合「2か月後らしい」

松坂「何だ だったらまだ余裕が」

落合「バカ!」
  
落合「おめえ 交響曲だぞ?」

昌子「あんた 何にも知らねえのね!」
  「ベートーベンの『運命』とかドヴォルザークの『新世界』とか 聴いたことあんでしょ?」

松坂「あっ ジャジャジャジャ~ンってやつなら」

昌子「そう それ!」
  「あれ作んのよ」 「楽器がいっぱいあんのよ」
  「1曲30分以上あんのよ」 「歌を1曲とは わけが違うんだから」

松坂「やけに詳しいですね」

昌子「前の前の旦那が好きでね」

昌子は、鈴木の首に手をかけながら、言った。

鈴木「俺でねえよ」

川俣銀行 皆が裕一の作曲を応援

●川俣銀行・裕一の部屋

裕一は五線紙を前に作曲をしようとしていた。

裕一「うわ~!」 「何でだ~!?」
  「全然 降ってこな~い!」

 

●川俣銀行・職場

裕一「ああ~!」

裕一は、大声をあげて、仰向けに横になった。

鈴木「これは どうにかしねえと」

黒板の板書
  『国際作曲コンクールについて 「古山裕一は何を主題に作曲すべきか」』

落合「古山君が音楽復帰に向けて悩んでる」
  「曲作りの主題が見つからねえそうだ」
  「そこで我々も協力しようというのがこの会議の議題だ」
  「だが 我々だけではちと…心もろねえ」
  「そこで古山君の旧友 新聞記者の村野さんにもご参加頂いた」

鈴木「おっ!」

(拍手)

<ナレーション>

それから3時間 取りとめのない発言ばかりの無為な時間が過ぎていきました。

鈴木「あ~!」 「ううっ…」 「んっ…」
  「今日はお開きにしませんか?」

落合「う~ん…」 「そうだね~」
  「ちなみに古山君 この中で何か書けそうなお題はありますか?」

裕一「『富士山』は何かありそうなんですが…」

(ため息)

昌子「そういえば…今日は満月ね」

鈴木「うん…」  「晴れてっかな?」

皆は事務所の外へ出て、満月を見上げる。

落合「あ~」 「これは これは…」

鈴木「あ~!」

鉄男は月を見上げながら、歌を詠んだ。

鉄男『いまはとて 天の羽衣 着る折ぞ 君をあわれと おもひしりぬる』

裕一は何かを思いついた。

裕一 交響曲のテーマを思いつく

●川俣銀行・裕一の部屋

鉄男「竹…取…。『竹取物語』?」

裕一は五線紙に書いた「竹取物語」という文字を鉄男に見せた。

裕一「そう!」

裕一「あの…オ…オ…オペラみたいな」 「こ…交響…」

鉄男「落ち着け」

裕一「う う…歌のないオペラ!」
  「日本古来のメロディーをふんだんに取り入れた交響曲にすんだよ」

  
裕一「鉄男君 いげる!」
  「あ…ありがとう!」

裕一は、作業し始めた。

鉄男「おお…」
  「お前が音楽に戻ってくれてよかったよ」
  
鉄男「安心した」

裕一「違う」
  
裕一「これを区切りにする」
  「音楽に別れ告げるための儀式なんだ」

裕一は、事務所でも、自分の部屋でも、作曲をしていた。

裕一「出来た…」

<ナレーション>

1か月後 初めての交響曲「竹取物語」が完成しました。

裕一が久しぶりに深い眠りについた頃 豊橋の音は…。

●関内家・玄関先

晴彦が来ていた。

春彦「音さん」

音「お断りしたはずです」 「帰って下さい」

春彦「あなたみたいな女性はほかにはいない」
  「私の気持ちを受け入れて下さい」

音「私は結婚する気はありません」

春彦「歌手になる夢は存じています」
  「最大限 応援します」

音は作業場に入り、扉を閉めた。

音「作業場は立ち入り禁止」

音の人生観

●関内馬具店 作業場

光子が入って来た。

音「帰った?」

光子「うん」
  「いい人と思うけど?」 
  「年頃だし」

音「女はどうして『結婚結婚』って言われるの?」 
 「そりゃ それはそれで幸せかもしれんけど」 
 「何か…男はいろんな可能性があって自由なのに」 
 「女はそれしか道がないっちゅうか それを求められて美化されとるっちゅうか…」
 「そんな感じしない?」

光子「フフフフ…」
  「ハハハハハ…!」

音「何?」

光子「若い頃 私もおんなじこと言っとったの」
  「でもね 私はお父さんと結婚してあんたたちが生まれて幸せだった」

音「やりたいこと なかったの?」

光子「あ~フフフ…」
  
光子「本当はね…歌劇団で踊りたかったの」
  「あなたと一緒」

音「え~?」
 「初めて聞いた!」 「どうして今まで黙っとったの?」

光子「夢をかなえる人は一握り」
  「あとは人生に折り合いつけて生きていくの」
  「それが今は不幸みたいに思えるかもしれんけど 私はあんたたちのおかげで幸せ」

音「お母さん…」

光子「うん?」

音「私 幸せ捨てても夢を取る」

光子「うん…それも人生ね」
   
光子「春彦さんには 私から正式にお断りの連絡を入れておきます」
   
光子「私の分も頑張ってね」

音「うん」

裕一 入賞する

●川俣銀行・裕一の部屋

<ナレーション>

それから しばらくして裕一のもとにイギリスから手紙が届きました。

裕一はなかなか開封する勇気がなかった。

意を決して、目をつぶって開封した。

そーっと。目をあけて、文面を見る。

裕一「や…やった…やった!」

<ナレーション>

それは 国際作曲コンクール入賞の知らせでした。

裕一「やった…やった!」
  「やった やった」
  「やった やった やった!」

— 連続テレビ小説「エール」 (@asadora_nhk) 2020年4月19日

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