エール第24話の無料動画と見逃し放送配信情報! 裕一 御手洗、梅と打ち解けた話をする

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ミュージックティーチャーと呼ばせる理由は…。

三郎は、古山関係一族の説得は俺に任せとけと言い放ち、福島に帰っていった。

裕一は演奏会の準備を進める。

裕一は演奏会の曲の準備で、御手洗のところにいた。

御手洗になぜ「先生」と呼ばれることが嫌なのかを尋ねる。

そして、御手洗の過去の経緯を聞いた。

関内家に戻ると、梅と話をする機会を得る。

裕一「ものを作るには 何かのきっかけとか つながりが必要なんだ」
  「ほら梅ちゃん 今 自分の中から出そうとしてっけど」
  「書けないなら ほら…外に目 向けてみっといいかも」

梅「しっかりしとるね」
 「安心した」
 「お姉ちゃんの歌詞 書いてみる」

●関内家・居間

三郎「何だが分かんねえが まあ…俺に任せとけ!」 
  
三郎「ハハハ…なっ!」 
  「よし!」

裕一「あれ?」 
  「いやいや…」

音「お父さん 浴衣ですから!」

三郎「そうだ そうだ」
  「浴衣だ 俺…」

タイトルロール

三郎「いい子じゃねえか」

裕一「ありがとう…」
  「あと ごめんね」

三郎「いいんだ」
  「おめえが幸せなら」

裕一「伯父さん」 
  「大丈夫かな?」

三郎「任せとけって」
  「俺が親としてやれる最後の務めだ」

●関内家・物置部屋

(三郎のいびき)

<ナレーション>

次の日 三郎さんは福島に帰りました。

●関内家・居間

音は作詩をしている。

音「何かさ~ しみったれた詩しか浮かばん」
 「もっとお父さんの魅力を伝えたいのに」

吟「亡くなって何年になるんだっけ?」

音「7年…」

音「思い出すことも少なくなったよね」

吟「そう?」 
 
吟「私は年取るほど思い出しちゃう」

音「本当?」

吟「長女だもん」
 「婿をとって家を守る責任がある」

 
吟「お父さんを早く安心させたい」

音「そっか」
 
吟「応援する」

吟「ありがとう」

音「フフッ」

梅が帰ってくる。

梅「ただいま」

2人「お帰り」

音「あっ 梅…歌詞書かなきゃいかんの」
 「手伝ってよ」
 「ねっ お願い」

梅「やだ」

●福島「喜多一」居間

三郎「おめえに迷惑かかんねえだろうが!」
  「何が気に入らねえんだ?」

浩二「甘いよ!」 
  「兄さんは権藤家の財産を継ぐ人なんだ」
  「もしかすっと 何かたくらんでるかもしんねえ」

三郎「俺はこの目で見てきたんだ!」 
  「あいつらは大丈夫だ!」

浩二「そうやって 一体何度だまされてきたんだよ」

まさ「今度ばかりは 私も浩二に賛成!」 
  「一緒に住まないのに結婚するっておかしいわ」

三郎「俺は約束したんだ!」 
  
三郎「結婚を許すべ。祝福してやっぺよ!」 
  
三郎「今回は 俺も折れねえからな」

●関内家・子ども部屋

<ナレーション>

演奏会の詩は梅が書くことに。

梅は机に向かって作詩をしているが、
作詩に行き詰ったのか? 梅は立ち上がる。

梅「はあ…」

梅は棚の上に置いてあった文芸雑誌を手に取り、ページをめくった。

文芸誌「文藝ノ友」
「第十回文藝ノ友新人賞  小説『目覚めてゐた夢』 東京市 幸 文子(十六歳)」

●豊橋・御手洗の音楽教室

裕一「いや~先生のおかげではかどりました」

御手洗「こちらこそサンクスよ」
   「ファンタスティックなタイムだったわ」
   「これ いいの?」

裕一「あっ それ…冗談で作ったんですけど」

御手洗はピアノを弾き始める。

(タイトル 「いびきの曲」)

御手洗「最っ高!」 
   
御手洗「プログラムに入れましょう」

裕一「いや…お客さんに伝わりますかね?」

御手洗「まだ若いんだから 気にしないの」

裕一「は…はい」
  
裕一「あっ 先生」

御手洗「ミュージックティーチャーよ」

裕一「はい」
  
裕一「あの…何で『先生』って呼ばれっこと 嫌なんですか?」 
  
裕一「いや…あ~いや いいんです」
  「ご…ごめんなさい」

御手洗は紅茶の準備をしながら。

御手洗「ほら…私 こんなんでしょ?」
   「学校でね 先生に男なら男らしくしろって殴られた」
   「泥水を飲まされたこともあったわ。これで治るってね」
   「どうしようもないのよ。こうして生まれてきちゃったんだから」
   「幸い両親は認めてくれてね 海外へ早く行かせてくれたの」
   「もちろん あっちでも東洋人だって差別を受けたわ」
   「だけどあっちはね 結果を出せば認めてくれるの」
   「死に物狂いで頑張ったわ」

裕一「す…すごいです」
  「先…ミュージックティーチャー」

御手洗「私は恵まれてた方」
   「みんな隠して生きてるの」

   
御手洗「『先生』って言葉が嫌いなのは 昔のつらい記憶を思い出しちゃうからってわけ」

裕一「音さんにも言っときます」

御手洗「やめて」
   「フフッ」 
   「辛気くさいの嫌いなの」
   
御手洗「私は音楽と出会って救われた」
   「自分の存在を認めらえた」

   
御手洗「あなたには 私みたいなつらい思いをしてる人たちに力を与える曲を作ってほしいの」
   
御手洗「どう?」
   「トライしてくれる?」

裕一「はい」

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エール第24話の見どころ・感想

古山裕一のモデルとなった古関裕而とはどんな人?

ミュージカル俳優が大勢出演!

前回のお話はこちら

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裕一 梅の質問に答える

●関内家・玄関

裕一「ただいま戻りました」

裕一が帰ってくると関内家には、誰の姿もなかった。

裕一は部屋部屋に声をかけるが、誰もいない。

●関内家・光子の部屋

裕一「ただいま…」

裕一は2階の子供部屋にはいり、音の机の方に行く。

●関内家・子ども部屋

梅が声をあげた。

梅「うわ~!」

裕一「おおっ!」
  「おっ…」

梅「何やっとるんですか!」 
 「不法侵入ですよ」

裕一「えっ…ごめんなさい」
  「えっ…あれ?」 
  「み み… みんなは?」

梅「吟は東京へ行くための買い物」
 「ほかは軍に納品しに行った」

裕一「あ~そう…」

梅「びっくした~」

裕一「う…梅ちゃん」 
  「何してんの?」

梅「姉に詩を書けと言われました」

裕一「あ~そう」
  
裕一「か…書けた?」

梅「質問があります」

裕一「はい」

梅「作曲って どうやっとるんですか?」

裕一「うん?」 
  「何でそんなこと知りたいの?」

梅「質問に質問で返さないで下さい」

裕一「すいません」
  
裕一「う~ん曲 作る時か…」
  「う~ん…」

  
裕一「まっ 大体 何か きっかけあったら こう バ~ンって曲が降ってくる感じ?」 

梅「うんうん…」
 「例えば?」

裕一「ほら この間 うちの父さん来たでしょ?」 
  「久しぶりに いびき聞いたら『あ~これだ!』っていう」
  「そういう…」
  「参考になる?」

梅「全くならん」

裕一「だよね」
  「でもほかに言いようないよ」
  
裕一「何でそんなこと知りたいの?」
  「ほら…」 
  「2人だけの秘密にすっから」

梅は裕一に文芸誌「文藝ノ友」を見せる。
「第十回文藝ノ友新人賞  小説『目覚めてゐた夢』 東京市 幸 文子(十六歳)」

裕一「はあ~16歳!」 
  「すごいね!」

梅「うん…」
 「16歳で賞を取る子がいるのに 私は一度も最後まで書けたことがない」
 「面白くないとか ありきたりだって気がして…」
 
梅「裕一さん さっき バ~ンと振ってくるって言っとったけど どんな感じ?」

裕一「う~ん…」
  「何か きっかけあったら こう 一曲まるまる書くことが多いかな」

梅「はあ…やっぱ そうなんだ」
 
梅「駄目だな~私」

裕一「梅ちゃんね」
  
梅「僕 一度 音楽諦めたことあったんだ」

梅「えっ?」

裕一「家庭の事情だったんだけど…復帰した」
  
梅「何でだと思う?」

梅「いいレコードに出会った」

裕一「フフフ…」
  「いや~ それならかっこいいんだけどね」

裕一「失恋」

梅「ハハハ!」 

梅「うそ…そんなこと?」

裕一「うん…」
  「いろんな人から音楽学校出ないとプロの作曲家にはなれないって言われ続けた」
  「でも 今 プロになる道が…最後のチャンスが目の前に広がってる」

梅「何で?」 
 「何でそんな時に こんなとこにいるの?」

裕一「だって…音さんいないと曲 書けないんだ」

梅「えっ?」

裕一「ものを作るには 何かのきっかけとか つながりが必要なんだ」
  「ほら梅ちゃん 今 自分の中から出そうとしてっけど」
  「書けないなら ほら…外に目 向けてみっといいかも」

梅「あっ…」

裕一「うん」

梅「うん」

梅「なるほど…」
 「参考になった」

裕一「あっ よかった」

梅「いや~本当に いきなりすみませんでした」
  
裕一「お邪魔しました」

梅「しっかりしとるね」
 「安心した」
 「お姉ちゃんの歌詞 書いてみる」

裕一「頑張って」

裕一「失礼します」

●豊橋市内・奥園洋品店前

音、光子、岩城は軍に納品を済ませ、歩いている。

音「新しい馬具 気に入ってくれとったね」

光子「最近 発注が少ないから品質がよくないとね」

音「うちがあるのは岩城さんのおかげだ」

光子「あっ そうだ…」
  
光子「お墓参り 行かない?」
  「音の報告もしなきゃいけないし」

音「うん」

音「岩城さんは?」

岩城「あ~仕事があるんで 先に」

音「薄情だな~」

光子「岩城さん」 
  「月命日には必ず行っとるのよ」

音、光子 墓参りをする

●豊橋市内・関内家の墓前

音は墓前で手を合わせている。

光子「何か お願いした?」

音「えっと…結婚が認められますようにと」 
 「私も留学できますようにと」 
 「うちの商売が引き続きうまくいきますようにと」 
 「お姉ちゃんにいい縁談がありますようにと」 
 「梅がもっと素直になりますようにと」 
 「それから…」

光子「ハハッ…多すぎ!」 
  
光子「フフフ」
  「お父さん 困るわよ」

音「そうかな?」 
 「頼むのはタダだよ」

光子「まあね」
  
光子「さみしくなるな」
  「音がいなくなると さみしくなる」

音「外国行ったって 東京行ったって」
 「私の故郷はここしかないんだもん」
 「帰ってくる」
 「だから…」

光子「音 忘れないで」
  「お父さんもお母さんも あなたをいつも見守ってる」
  「絶対に忘れないでね」

音「うん」

光子「幸せになるんだよ!」 
  「約束だからね!」

音「うん!」

音と光子は手をつないで大きく振る。

音「うん!」 
 「うん!」

光子「フフフ…」

三郎からの電報

●関内家・居間

三郎から電報が来ていた。

音、光子、吟、裕一が見ていた。

音『バンジヨシ スグカエレ チチ』
  
音「よかった!」

吟「おめでとう!」

光子「演奏会どうするの?」

裕一「あ~もちろん やって帰ります」

光子「終わったら 音の入学試験もあるけど」

裕一「試験が優先です」
  「あっ 僕 先に帰っていろいろ整えておきます」

音「御手洗ティーチャーが『ミーの推薦もあるし絶対オーケーだ』って」

光子「はあ~しかし 本当よかったわ!」 
  
光子「あの男…」

(回想)

光子は三郎の言葉を回想した。

三郎「大人だぞ~!」

(回想おわり)

光子「口だけと思っとったけど…」
  
光子「フフフ…」

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