エール第57話の無料動画と見逃し放送配信情報! 父(安隆) 帰る <後編>

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 安隆がこの世に帰るツァーの二日目、豊橋の関内家に来る。

●関内家・居間

 光子と梅が朝食を食べている。

光子「学校はどう?」

梅「何が?」

光子「何かあったかな~って」

梅「何もないよ」

光子「そう」

(戸が開く音)

光子「岩城さんだ」

梅「いっつもこの時間だよ」

光子「岩城さんって 歌がうまいのよ」

  「意外でしょ?」

梅「ううん」

 「昔 聴いたことあるから」

光子「へえ~ そうなの」

  「初耳」  「どこで?」

梅「忘れた」

光子「ふ~ん」

 安隆は光子と梅の会話に入っていけなかった。

安隆「いや・・出づらいな~」

●関内馬具店

 安隆は作業場にいた。

安隆「はあ・・・いい匂いだのん」

 安隆は、作業台に乗っている仕掛中の馬具を眺める。

安隆 「おっ! あ~さすがだわ~」

 鼻歌を歌いながら、職人の岩城がはいって来る。

安隆「見えとらんはずだが?」

 岩城は何かを感じたのか、木片をもって身構える。

作業場の中を身構えて、一巡する。

安隆「すごいな~ こいつ!」

 安隆は作業場を出る。

光子が玄関から出て来た。

光子「ええ~っ!?」

安隆「だ・・黙って」

  「静かに!」

岩城「おかみさん ご無事ですかね?」

光子「そこ・・そこ!」

 光子は安隆のいるところを指さす。

岩城が木片で殴りかかる。

光子「あっ 危ない!」

岩城「えっ?」

光子「いや・・よく分からん」

安隆「中で話そまい」

  「みつ」

光子「あっ はい」

  「そうしましょう」

岩城「おかみさん 誰としゃべっとるんですかね?」

光子「安隆さん」

岩城「えっ?」

光子「あっ・・」

  「そ・・掃除 掃除」

●関内家・光子の部屋

 安隆は、自分の遺影を見ている。

安隆「いい写真を選んでくいれたな~」

  「ヘヘッ」

光子「そんな話じゃないでしょ」

  「どうしたの? 何があったの?」

 光子はうたがっているのか、目を合わせず、部屋の中を

行ったり来たりしながら、会話をしている。

安隆「くじで地上への旅が当たったんで来れたんだわ」

光子「はあ・・」

  「何がなんだか・・」

安隆「あっ・・」

  「音は割とすぐに受け入れてくれたんだが」

光子「ああ・・」

  「あの子らしいわ」。

安隆「あっ」

  「裕一君 いい男だ!」

  「安心した」

光子「少し頼りないけどね」

安隆「それそれ」

光子「何?」

安隆「みつの毒舌 黒蜜」

  「フフッ」

  「何か楽しいわ」

光子「フフッ・・」

光子は安隆をやっと確認できたかのごとく、座って安隆を見る。

光子「あなただわ」

  「間違いない!」

  「フフフ・・」

安隆「いざとなったら 何を話していいのか分からんくなる」

  「フッフフ・・」

光子は懐かしそうな顔をして、安隆に言った。

光子「踊る?」

光子は安隆に手を差し出し、廊下に連れていく。

安隆「えっ?」

  「あっ・・」

廊下から居間へと、二人は踊る。

(笑い声)

●関内家・居間

安隆はちくわを食べている。

安隆「新人賞を取った子は 梅の昔の友達だってことか?」

光子「うん」

  「ペンネーム使っとったから最初は分からんかったんだけど」

  「手紙が来たの」

安隆「ふ~ん」

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エール第57話の見どころ・感想

古山裕一のモデルとなった古関裕而とはどんな人?

ミュージカル俳優が大勢出演!

前回のお話はこちら

エールNHK公式サイトはこちら

(十日前のこと)

●梅の通う学校の教室

<末吉 結(幸 文子)からの手紙>

「拝啓 関内梅様 私はあれから小説家を目指し 日々精進しておりました」

「その甲斐あり 16歳の時に初めて応募した『文藝ノ友』という雑誌で新人賞を頂き 幸 文子という名前で作家活動を始めました」

梅「何で?」

 「どうして彼女が?」

●関内家・居間

光子「小さい頃 唯一の友達だった結ちゃんだったの」

安隆「あ~結ちゃん!」

  「うん」

(回想はじめ:教室)

結は小説を読んでいた。

結「悪い人という一種の人間が世の中にあると 君は思ってるんですか?」

 「そんな そんな・・」

梅「貸しん」

梅が小説を読み始める。

梅『そんな鋳型に入れたような悪人は 世の中にあるはずがありませんよ』

 『平生はみんな善人なんです。少なくともみんな普通の人間なんです』

 『それがいざという間際に急に悪人に変わるんだから恐ろしいのです』

梅「どう?」

 「すばらしい 人への考察でしょう」

結「う・・うん!」

 「ちいと難しい」

梅「やめる?」

結「ううん・・やる!」

(回想おわり)

光子「手紙には梅への感謝とか 励ましとか 編集者さん紹介してあげるよとか書いてあったんだけど」

安隆「ふ~ん よかったじゃんか~」

  「持つべきものは友だな!」

光子「幸せな人ね・・」

安隆「えっ?」

光子「フフッ」

  「こ~んな形の頭につけてる人に『幸せ』って言うのもなんだけど」

  「同い年よ? 梅が文学を教えてあげとった子よ?」

安隆「うん」

光子「その子が日本で一番すごい 新人賞を取ったの」

安隆「うん」

光子「どう思う?」

安隆「友達だろ?」

  「うれしい!」

光子「私・・安隆さんのそういうところが好き!」

(笑い声)

光子「最近は小説も書いとらんし 話もろくにせんし 正直お手上げ」

安隆「俺 話してみるよ」

光子「本当?」

安隆「うん」

安隆の梅への言葉 「負けを認めるってことは大切なこと」

●関内家・玄関

梅が帰って来た。

梅「ただいま~」

光子「お帰り~!」

●関内家・梅の部屋

安隆は梅の机の前に座っている。

梅は、部屋に入ると、安隆の姿を見つける。

安隆は立ち上がって、梅に近づいた。

安隆「恨めしや・・」

梅「お父さん?」

安隆「恨めしや・・」

梅「お父さんでしょう?」

安隆「怖くないんか?」

梅「怖くないよ」

梅は自分の机の前に座った。

安隆「お前 動じんな・・」

梅「幽霊なんて 文学じゃありふれとるよ」

安隆「アハハ・・久しぶり」

梅「お帰り」

安隆「フッフフ・・。ああ・・」

梅「どうしたの?」

 「いつまでいるの?」

安隆「今日帰る」

  「閻魔様に怒られるからな」

梅「そう・・」

安隆「結ちゃんの受賞作 読んだか?」

梅「読んだ」

安隆「どうだ?」

梅「すごかった・・すばらしかった」

 「まあ ただ・・」

安隆「ただ?」

梅「ううん 何でもない」

安隆「梅 自分の弱さを見せたくないんか?」

  「幸い お父さんはあの世の人だ」

  「明日にはこの世におらん」

  「お父さんに自分の正直な気持ち教えてくれんか?」

梅「悔しい」

安隆「どうして最初に褒めた?」

梅「だって新人賞だよ?」

安隆「賞とか関係ない」

  「心の底から結ちゃんの作品 認めとるんか?」

  「負けを認めるってことは大切なことだ」

  「負けを受け入れるから 人は成長したり 違うことに挑戦できるんだ」

梅「お父さんは そういう経験あるん?」

安隆「ハハッ 岩城だ」

  「あいつには勝てんから 父さんは職人をやめて経営に専念した」

梅「ええ・・そっか」

 「そんな すごいんだ」

安隆「ず~っと うちに仕事があるのは あいつのおかげだ」

梅「岩城さん・・」

 「お母さんのこと 好きだよ」

 「再婚するって言ったら つらい?」

安隆「う~ん・・。お父さんはうれしい」

  「2人とも大好きだから フフッ」

梅「フッ」

安隆「フフッ」

梅「ハハハハハ・・!」

安隆「えっ?」

梅「お父さんって・・」

 「何だろう・・いいな」

安隆「あっ・・何だよ~」

  「真面目な話をそらすな」

梅「違うの。分かったの」

 「分かったような気がした」

 「私 今まで全てのことを斜めから見過ぎとったかもしれん」

 「これからはまっすぐ生きてみる」

 「自分とか小説 まっすぐ表現してみる」

 「お父さん 見習って」

安隆「俺?」
 
  「あっ・・そうか?」

  「あ~まあ・・それならそれで」

梅し安隆に抱き着く。

(笑い声)

梅「お父さん ありがとう」

安隆「梅・・ごめんな」

  「頑張りん」

梅「うん!」

 「お父さん あったかい」

安隆 「ありがとう」

●関内家・台所

 安隆は台所にやってきた。

光子「ごはん 一緒に食べてったらいいのに!」

安隆「食べとったら あの世に戻れんくなる」

  「仕事も子どもも・・大変だったろうな」

光子「ううん・・」

  「ううん・・」

  「あっという間だった」

安隆「ありがとう」

  「もっと・・お前たちといたいんだわ・・」

  「みんな それぞれ幸せを見つけとって安心した」

  「じゃあな」

光子「ありがとう・・」

  「また あの世で」

光子は泣きながら、あたりを見回したが、安隆の姿はもうなかった。

光子「フフッ」

●関内馬具店・作業場

岩城は台の上に、メモがあるのに気づいた。

安隆のメモ「再婚を許す」

 安隆は作業場の入り口から見ていた。

 岩城はあたりを見回し、返事を書き添えた。

岩城の返事「おれは安隆さんといる おかみさんが好きなんです。」

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