エール第64話の無料動画と見逃し放送配信情報! オーディション最終日

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コロンブス新人歌手最終オーデション。

帝都ラジオ会長の息子・寅田熊次郎が、歌うは「東京ラプソディー」。

その後、駅員の岡島 敦が「鉄道唱歌」、73歳の林 喜一が「東京行進曲」を歌った。

佐藤久志は、「丘を越えて」を高らかに歌え上げ、最後はスター御手洗が裕一の「船頭可愛や」を熱唱した。

結果は明日の新聞発表だった。

<ナレーション>

応募総数なんと800通! 

久志と御手洗先生はコロンブス新人歌手オーデションの書類審査を通過しました。

タイトルシーケンス

●コロンブスレコード・文藝部

裕一「佐藤久志 一次審査通過 大変喜んでおりました!」

  「ありがとうございます」

廿日市「俺はペケだって言ったんだけど 役員がマルだって言うからさ~」

裕一「そ・・そうですか」

廿日市「真価が問われるのは歌だからね」

裕一「はい」

廿日市「おまけに とんでもない二枚目がいるんだよ」

   「大型新人」

裕一「大型?」

廿日市「ひらひらシャツに覚悟しろって言っとけ」

廿日市は裕一に、大型新人の履歴書を渡した。

裕一「えっ?」

  「父 帝都ラジオ会長!?」

  「ジュリアード! フランス・・フランス留学・・」

  「すごい」

廿日市「それよりさ ちゃんと曲書いてるんですか?」

裕一「も・・も も・・もちろんです」

廿日市「あっ そう」

裕一「はい」

  「あっ・失礼します」

●コロンブスレコード・廊下

裕一「あっ」

  「あっ 杉山さん!」

  「あの・・」

杉山「はい」

裕一「すいません」

  「えっと・・」

裕一「廿日市さんって どんな曲が好きでしたっけ?」

杉山「審査員の情報は出せません」

裕一「あっ いや・・そういうつもりじゃなくて」

  「あの・・去年の宴会で何を歌っていたかな~って・・」

●古山家・居間

音は華をおんぶしながら、御手洗の発声練習の手伝いをしていた。

御手洗♪「い~いいいい~いいいい~」

音「もっと おなか支えて」

御手洗♪「い~いいいい~いいいい~」

音「そうそう」

 「そうそう・・」

 「もっと上げて」

御手洗♪「い~いいいい~いいいい~」

音「そう・・」

 「顔で」

御手洗♪「い~いいいい~いいいい~」

音「そうそう」

 「そうそう・・」

 「口角上げて」

御手洗♪「い~いいいい~いいいい~」

音「もっと遠く」

●喫茶店「バンブー」裏口

御手洗の発生練習の声が聞こえている。

御手洗♪「い~いいいい~いいいい~」

音「もっと!」

保と恵が出てくる。

保「あの先生 なかなかやるじゃない」

恵「思い出すわ~ ドイツのオーデションで歌った時のこと」

 ♪「まままま ままままま~」  

 「よし・・」

保「初耳」

●喫茶店「バンブー」

音と御手洗が紅茶を飲んでいる。

御手洗「音さん 今日もレッスンつきあってくれてありがとう」

音「いえ 私も楽しんでますから」

音「でも・・よく ご決断されましたね」

御手洗「何が?」

音「コーチとしてのキャリアを捨てて オーデションを受けに来るなんて」

御手洗「言ったでしょ?」 

   「私にとって最後のチャンスだって」

御手洗「実はね・・3年前に母が亡くなったの」

   「父も半年後に後を追うようにポックリとね」

   「人間なんて いつどうなるか分からない」

   「真面目に生きてようと 好き勝手生きてようと」

御手洗「もう後悔はしなくないわ」

音「私の父も言ってました」

 「やらずに後悔するより やって後悔した方がいいって」

御手洗「人生一度きりだものね」

音「そうですね」

●古山家・書斎

鉄男「調査 どうだった?」

裕一「すごい経歴の人たちばっかり」

  「特に寅田熊次郎って人」

久志「クマジロウ?」

裕一「そう」

久志「どうせ どっかのジジイだろ」

裕一「よし 出来た!」

  「久志 お待たせ。オーデションで歌う曲」

  「歌い方についていろいろ書いたから」

鉄男「本当にこの曲でいいんだべな?」

裕一「うん!」

  「絶対大丈夫!」

久志「何これ? 指示が細かいよ」

  「流行歌ってのは パッションで歌うもんだろう?」

裕一「この曲は音域が広いの」

  「研究しといて損はないから!」

鉄男「あとは おめえ次第だ」

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エール第64話の見どころ・感想

古山裕一のモデルとなった古関裕而とはどんな人?

ミュージカル俳優が大勢出演!

前回のお話はこちら

エールNHK公式サイトはこちら

最終オーディション

●コロンブスレコード・第三スタヂオ

<ナレーション>

最終オーデション当日。

役員「なかなかいいのがいませんな~」

社長「う~ん・・」

<ナレーション>

裕一と藤丸が見守る中 厳しい審査が続いていました。

寅田熊次郎がスタヂオにはいってきた。

役員「彼が例の帝都の・・」

社長「帝都ラジオの?」

役員「ええ」

熊次郎「寅田熊次郎です」

   「どうぞよろしくお願いします」

   ♪「花咲き花散る宵も 銀座の柳の下で」

   ♪「待つは君ひとり 君ひとり 逢えば行く」

 裕一と藤丸は審査員席の後ろで聞いていた。

藤丸「すてき」

熊次郎♪「喫茶店」「楽し都 恋の都」「夢のパラダイスよ 花の東京」

進行「岡島さん どうぞ」

岡島敦♪「汽笛一声 新橋を はやわが汽車は離れたり」「愛宕の山に入り残る」

藤丸「あの方 駅員さんですって」と裕一にささやいた。

裕一「えっ? うそだ」

岡島敦「1番乗り場から急行列車が発車をいたします」

   「ご利用の方はお急ぎ下さい」

   「扉が閉まります」

廿日市「おもしろの人なのか?」

岡島敦「出発進行~!」

杉山「顔に似合わず 声はいいですね」

岡島敦♪「右は高輪 泉岳寺 四十七士の墓どころ」

   ♪「雪は消えても 消え残る」

   ♪「名は千載の 後までも」

進行「林さん どうぞ」

林喜一「73歳です」

   「皆さまのおそばに置いてほしいんです」

廿日市「73歳って・・」

   「23歳って書いてますよ」

社長「23!?」

林喜一「歌います。聴いて下さい」

   ♪「昔 恋しい銀座の柳」

営業部長「うまいじゃないですか」

役員「いいねえ・・」

林喜一♪「あけりゃ ダンサーの涙雨」

   「お粗末でした」

進行「佐藤さん どうぞ」

佐藤久志がスタヂオにはいる。

久志「佐藤久志です。よろしくお願いします」

  ♪「丘を越えて行こうよ」「真澄の空は 朗らかに晴れて」

  ♪「楽しいこころ 鳴るは胸の血潮よ」「讃えよ わが青春を いざゆけ」

  ♪「遥か希望の丘を越えて」

歌い終えた久志と次の御手洗がスタヂオの入り口で見合った。

進行「御手洗さん どうぞ」

御手洗「御手洗清太郎です。歌います」

裕一「僕の曲だ」

御手洗♪「夢もぬれましょ 潮風夜風」

杉山:やりますね。

御手洗:♪「船頭可愛や」

裕一「さすがだね」

藤丸「何だか悔しい~」

御手洗♪「エー船頭可愛や」「波なくら」

進行:水川さん どうぞ。

水川ながし♪「ハッ!」「ハア ドッコイ」

     ♪「ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン」

     ♪「鰊来たかと かもめに問えば」「私ゃ立つ鳥 波に聞け チョイ」

     ♪「ヤサエーエン ヤーサーノ ドッコイショ」

     ♪「ハア ドッッコイショ ドッッコイショ」

●喫茶店「バンブー」

鉄男が机を叩きながらイライラして待っている。

保「おっ いらっしゃい」

久志と藤丸、裕一がはいって来る。

鉄男「どうだったんだよ!?」

久志「どうもこうも 僕が決まるに決まってるだろう」

  「楽勝さ」

  「マスター コーヒーとホットケーキ ホイップ付きで」

久志は上着を脱いだ時、裕一からもらった譜面の歌い方指示書を落とした。

保「はい」

鉄男が床に落ちた指示書を拾う。

鉄男「余裕ぶって・・おめえ めちゃくちゃ研究してんじゃねえか」

久志「勝手に見んなって」

藤丸「久志さんったら 案外マメなのね」

恵♪「丘を越えて 行こうよ」

保「この歌 いいよね~」

音と御手洗がはいってくる。

音「こんにちは」

 「皆さん いたんですね~」

裕一「おっ!」

御手洗「グッドイブニ~ング!」

久志と御手洗が見合う。

御手洗「おそらく 審査員の票は スター御手洗かプリンス久志で割れるでしょうね」

久志「最終的に僕が選ばれるだろうけどね」

裕一「どうかな~?」

音「どういうこと?」

裕一「いや ほかにもね なかなか強者ぞろいだったから」

久志「僕がコロンブスと契約したら ボイストレーナーとして雇ってあげるよ」

御手洗「私が受かったら かばん持ちさせてあげるわ」

華「2人とも駄目かもよ!」

音「こら!」

 「裕一さん」

裕一「そうね」

音「裕一さん?」

裕一「そうそう・・ねっ」

合格者選考会議

●コロンブスレコード・役員室

役員室で審査員が選考会議をしている。

営業部長「コロンブスの未来を背負う歌手ですからね」

専務「彼以外 考えられんでしょう」

  「いかがでしょうか?」

  「社長」

社長「ハハハハハ!」

  「君の言うとおりだよ!」

  「ハハハハ・・」

営業部長「では改めて伺います」

    「決定に異論はありませんか?」

社長「なし」

専務「なし」

副社長「なし」

役員「なし」

役員「なし」

営業部長「では杉山」

    「早速 新聞社に通達をしてくれ」

杉山「分かりました」

杉山が役員室を出て行こうとする。

廿日市「ちょっと待って下さい」

●おでん屋台

久志が鉄男の屋台で飲んでいる。

鉄男「珍しな」

  「おめえが そだ飲み方するなんて」

久志「前祝いさ」

鉄男「発表は明日か~」

  「ドキドキすんな おい」

久志「『人事を尽くして天命を待つ』 お代わり!」

鉄男「大丈夫?」

久志「大丈夫 大丈夫 大丈夫・・」

廿日市の不満

●コロンブスレコード・役員室

杉山が選考会議の片づけをしている。

廿日市はまだ椅子に座っていた。

杉山「廿日市さん 随分 不服そうでしたね」

  「失礼ですが あんな廿日市さん 初めて見ました」

廿日市「当たり前だろう」

   「あんなことやってるから うちは駄目なんだ」

杉山「ですが・・」

廿日市「結果出しゃいいんだろ」

●古山家・玄関先

<ナレーション>

結果発表 当日。

裕一と音が玄関前で新聞配達を待っている。

音は通りの方を覗いていた。

御手洗は縁側で正座をし、久志は裕一の仕事部屋で本を見ていた。

裕一「来た?」

音「来た!」

裕一と音は玄関前に整列した。

裕一「おはようございます!」

音「おはようございます!」

新聞配達員「おはようございます」

     「どうぞ」

裕一「どうも」

音「ありがとうございます!」

裕一「ご苦労さまです」

裕一「ふう・・」

裕一 「いい?」

  「ふう・・せ~の!」

裕一は新聞を開いた。

<ナレーション>

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