エール第2話の無料動画と見逃し放送配信情報! 裕一 はじめて舶来の行進曲を聴く

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10年後の大正8年(1919年)、裕一は小学生になっていた。

裕一は、緊張するとどもってしまう少年だった。 運動や武道もだめだった。

そんな裕一に、町一番の金持ちはどっちか、けんかで決着しようと同級生のとみが挑発してきた。

裕一は女の子に突き飛ばされてしまう。

●呉服屋「喜多一」店頭

明治四十二年

米屋「いや~ 今日も一段と暑くなりそうだね」

昔から絹産業の盛んな福島。

その県下有数の呉服屋「喜多一にこの日 待望の跡取り 古山裕一が生まれました。

●呉服屋「喜多一」まさの寝室

まさ「もう無理かなって諦めかけてたのに…」

産婆「旦那さん まだ戻ってこないわね」

まさ「昔からそういう人なんで」

●吹島商店街

三郎「うお~!」 「生まれたべ~!」

ちなみに この人が裕一の父 古山三郎。

喜多一の4代目。3人兄弟の末っ子でしたが 兄2人が亡くなり急遽 店を継いだそうです。

●吹島商店街

大八車を引っ張って、三郎が商店街を駆け抜ける。

善治「旦那」 「今日は生ぎのいいのが入ってますよ」

米屋「お~それより」 「あれ 何だ?」

二人は、大八車を目で追う。

●呉服屋「喜多一」店内

三郎「おう てめえら」 「手伝え!」

桑田「はあ?」

三郎「いいがら いいがら!」 「桑田 及川 運んでくれ」

三郎は店員にレジスターを運ばせる。

及川「はい!」

三郎「落とすなよ!」 「壊したら一大事だからな!」

大河原「何?」 「旦那さん… あれ…」

三郎「まさ!」 「まさ!」

●呉服屋「喜多一」まさの寝室

まさ「起きちゃうから」 「そんな大きな声出さないで」

三郎「お~めんこいな~」 「まさ よぐ頑張った」

まさ「どこ行ってたの?」

三郎「あっ そうだ…」 「おい」 「こっち こっち!」

桑田「はいはいはい!」 「ただいま!」 「ゆっくり ゆっくり…」

三郎「早く 早く!」

桑田「段差あっぞ」

三郎「落とすなよ」

及川「はい ただいま」

まさ「何?」 「それ」

三郎「レジスターっつうもんだ」 「こいづはすげえんだ」
「客がいくら買ったかを全部記録できる」

まさ「こんな日に…」 「これを買いに?」

三郎「そうだ」
「まだ日本に数台しかねえ」 「こいづのためにもっと働かなきゃなんねえ」
「これで商売 頑張っぞ!」

三郎は何げなく、レジキーをたたくと、現金引き出しが飛び出て、三郎の股間にあたった。

三郎「いてっ!」 「いててて いててて…」

及川「あっ 大丈夫ですか?」

まさ「たまげたね~」

子宝に恵まれず 諦めかけていた時にできた子ども 裕一。おかげでご両親の愛情をたっぷり受け…。

いや いささか受け過ぎたのか

ちょっぴり心もとない子どもに育ったようです。

●通学路

(笑い声)

●福島信夫小学校・校庭

(跳び箱ができない裕一)

(笑い声)

とにかく運動はからっきし。

●福島信夫小学校・武道室

柔道で技をかけようとして、自分が倒れてしまう裕一。

裕一「あっ」

(笑い声)

武道も苦手。そして何より…。

●福島信夫小学校・教室

裕一「に…に…に…」 「庭の…す す…」

緊張すると言葉がうまく出ません。

裕一「す…隅で…」 「先ほどから…」

自分の内面をうまく外に出せない感じ。外の世界との間に壁がある感じ。

自分と彼らとの距離は遠くに感じました。

●川べり

裕一がクレヨンで絵を書いていると、友達にスケッチブックを取り上げられる。

(笑い声)

史郎「花!」 「おなごか おめえ」

(笑い声)

太郎「おめえんち」 「すげえ でっけえ呉服屋らしいな」
「町一番の金持ちだって自慢してっぺ」 「ハハハハ!」

裕一「な…な…」 「何もしてねえよ」

太郎:「な…な…何も…」 「ハッハッハッ」

(笑い声)

史郎「でも」 「おめえに文句があるやつ いっぞ」

とみ「うぢの店の方が金持ちだわ」
「それにあんたんどこは」 「父っちゃんの代になって落ち目だっぺ」

太郎「そこでだ」 「どっちが金持ちか」 「けんかで決着つけっぺ」

史郎「乃木大将が審判すっから」

裕一「や…やんないよ」 「僕は」

とみ「あんたのそのどもり 父っちゃんのせいなんだべ?」
「父っちゃんが商売下手だから そんなんになったんだべ」
「うぢの父ちゃんが言っでだ」

太郎「おっ!」 「やる気になったか?」

裕一「お お お…おなごだからって」 「手…手 抜がねえからな」

裕一「んっ…」

とみ「ん~…」 「ん~…やっ!」

裕一はとみと組み合うが、突き飛ばされる。

鉄男「おめえの負けでいいな?」
「やめろ その笑い」
「悔しいことを笑ってごまかすな」 「この づぐだれが」

「づぐだれ」というのは「意気地なし」という意味です。

鉄男「俺はおめえみてえな づぐだれが大っ嫌えだ」
「街で見かけたら ぶっ飛ばす」

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エール第2話の見どころ・感想

「スカーレット」戸田恵梨香さんから「エール」窪田正孝さんへの引き継ぎ

古山裕一のモデルとなった古関裕而とはどんな人?

前回のお話はこちら

エールNHK公式サイトはこちら

茂兵衛と三郎

●吹島商店街

片隅のベンチで三郎と善治が話をしている。

善治「それは心配ですね」 「旦那」

三郎「ほら」 「言葉のあれもあっぺ」 「だからよ…」

善治「男子たるもの たくましく育ってほしいっすよね」

三郎「俺の若え頃みてえにな」

善治「おっ」 「旦那さんも」 「相当?」

三郎「もぢろん」 「向かってくる野郎はバッタバッタと」
「バッタバッタ バッタバッタ…」

茂兵衛がやってくる。

茂兵衛「三郎君 久しぶりだ」

三郎「はい」

善治「声」 「ちっちぇえ…」

●呉服屋「喜多一」応接室

この人は権藤茂兵衛さん。お母さんのお兄さんです。
県内でも有数の資産家で銀行を中心にいろんな商売をしています。

茂兵衛「…で」 「どうなんだ? 経営の方は」

まさ「まあ…」 「まあまあで」

茂兵衛「毎日 何十人も経営者を見てるが」 「駄目なやつはみんな一緒だな」

まさ「兄さん」 「わざわざ そんなこと言いに?」

茂兵衛「俺」 「暇じゃねえ」

まさ「じゃあ 何?」

三郎がレコードをかけていた。

レコード『良雄なるか よう見えたぞ』 『そなた来るを待つや 久しゅう思うていたぞ』
『はっ』 『いつもながら麗しきを拝し』 『内蔵助 身にとり いかばかりか…』

三郎「桃中軒空衛門です」 「ハハハ」

茂兵衛「蓄音機にレジスターか」 「くだらん」

●呉服屋「喜多一」店内

三郎「東北で2台目ですよ」 「見てて下さい」

三郎はレジのキーをたたくが現金引き出しが出てこない。

三郎「うん?」 「あれ?」 「ハハ…アハハ…」
「あれ?」 「ハハハ…」

茂兵衛「邪魔した」

三郎「あれれ?」 「おい…」 「義兄さん 来る予定だったか?今日」

まさ「日銀にでも寄った帰りじゃない?」

三郎「あらかじめ 来っ時は言ってもらわねえど」

まさ「ごめんなさい」 「伝えておきます」

(ため息)

裕一が帰ってくる。

三郎「おめえ」 「その顔…」

●呉服屋「喜多一」まさの寝室

甘えたい裕一でしたが お母さんは2歳下の弟 浩二に付きっきり。

ちなみに弟が生まれたお祝いは蓄音機でした。

まさ「あと もう少し…」

(けん玉をする音)

裕一への父の言葉

●呉服屋「喜多一」裕一の部屋

三郎「裕一」 「入るぞ」

裕一「うん」

三郎はあぐらをかく。

三郎「よっと…」

裕一「何?」

三郎「うん?」 「あっ そうだ…」
「あれだ」 「勉強。勉強してっか?」

裕一「まあ それなりには」

三郎「そうか」

こんな時 言葉に詰まるのはお父さんも一緒でした。

三郎「まあ あれだ…」 「人生いろいろある」
「なかなか思いどおりにはなんねえ」
「だから何でもいい 夢中になるもん探せ」
「なっ?」 「それがあれば生きていけっから」

裕一「お…お父さんは?」

三郎「えっ?」

裕一「お…お父さんは」 「何?」

三郎「今はおめえの話だよ」 「あるか? 何か」

裕一は机に座り、スケッチブックを開く。

裕一「山」

三郎「はっ?」

裕一「川?」

三郎「川って…あれか?」 「流れてる川か?」

裕一「うん」 「あれ見てっとほっとする」

三郎「何でおめえ」 「そんな…」 「もっと楽しいこと…」

裕一「しゃべんなくて済むから」

三郎「そうか…」
「そ…そうだ!」 「新しいレコード買ったんだ」
「舶来品だ」 「聴くか?」

裕一「いい」

裕一 初めて行進曲を聴く

三郎は部屋を出ていき、蓄音機を回す。

そしてこの日 初めてお父さんは西洋音楽のレコードをかけました。

(威風堂々:イギリスの作曲家サー・エドワード・エルガーが作曲した管弦楽のための行進曲)

裕一は部屋の中で、聞こえてくる音楽源を探すかのように部屋の中を見渡す。

裕一は音に導かれるかのように階下にいく。

三郎「裕一」

裕一は蓄音機の前に座った。

その音色は裕一の心に深く響き渡ったのです。

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