エール第20話の無料動画と見逃し放送配信情報! 音からの返信がやっときた。

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茂兵衛は、祖母・八重の入れ知恵で、一転して裕一の留学を認めると言いだした。

その理由を茂兵衛に話す八重お祖母ちゃん、怖いです。

裕一は、叔父に留学を認めると言われた喜びを音に伝えたが、音からの返信が来なかった。

古山裕子の名前で出した手紙に、ようやく返事が届いた返事。

それを読んだ裕一は、店を飛び出し、音に会いにいくと言った。

●呉服屋「喜多一」客間

まさが三郎の耳元でささやいていた。

三郎「ええ~っ!?

●川俣銀行・職場

銀行で茂兵衛が裕一に告げる。

裕一「ええ~っ!?」
  「ほ ほ ほ… 本当ですか?」

茂兵衛「5年だ」
   「ものにならなかったら帰ってこい」

裕一「はい…ありがとうございます!」

落合「頭取 お気を付けて!」

鈴木「ありがとうございます!」

落合「いがったな 古山君!」

<ナレーション>

急転直下 裕一の留学が認められたのです。

タイトルロール

●川俣・飲み屋

裕一と鉄男が酒を酌み交わしていた。

裕一「あ~!」
  「いや あの…よく分かんないけど認めてくれたんだ」
  「いよいよだ」
  「僕は世界的な作曲家になる」

鉄男「ああ!」

裕一「あっ」
  「最初のコンサート 必ず来て」

鉄男「おう」

裕一「今 課題曲 5曲作ってる」
  「次の構想…」

飲み屋の店主「はいよ!」
      「イカニンジン」

鉄男「どうも」

裕一「次の構想もあって…」
  「伴奏のないオペラ」
  「歌だけのオペラってすごいだろ!?」
  「もうどんどん あふれてきて…」

鉄男「あんなスランプだったのに すごいな!」

裕一「よき理解者に巡り会えたんだ」

鉄男「誰だ?」

裕一「まだ秘密」
  「あっ いずれ紹介すっから」

鉄男「しかし…伯父さんは何で急に変わったのかな?」

●川俣・権藤家

権藤家で、茂兵衛と八重が話をしていた。

茂兵衛「銀行の同僚から 裕一は止めても行くだろうと」

八重「自分とこの家族がどうなってもかい?」

茂兵衛「養子縁組みを急ぎましょう」

八重「そうね…」

八重「そうだわ!」
  「留学させればいいんだよ」
  「英語もうまくなるし人脈も広がる」
  
八重「独学の青年が一流になれるほど甘い世界じゃない」
  「うちひしがれて帰ってくるよ」

茂兵衛「もし成功したら?」

八重「万に一つもないね」

●川俣銀行・裕一の部屋

(音への手紙)

「私の留学が決定しました。3か月後の9月に横浜出港。10月 故国が美しく紅葉する頃 ロンドンに着きます。これで私はストラヴィンスキー先生のもとで音楽を学ぶことができるのです。必ず世界を代表する作曲家になります。私を信頼して下さるあなた かくれたる声楽家のあなたのために 世界の楽団を紹介いたします。」

●関内家・子ども部屋

梅「ロンドン行っちゃうんだ」

音「勝手に見んでよ」

梅「どうすんの?」
 「向こうにはきれいな外国人の人 いっぱいいるよ」

音「裕一さんは そんな誘惑に負ける人ではありません」

梅「え~?」
 「手紙だけでお姉ちゃんにほれとるのに?」

音「あんた」
 「本当にやなこと言うよね」

梅「現実 受け止めんと」
 「もっとつらくなるよ」

●関内馬具店

音はひとりで、物思いにふけりながら、作業場で道具を研いでいた。

(回想・梅)

「お姉ちゃんとその人には 大きな差があるの」
「じゃあ ロンドン行ったらどうなると思う?」 
「一流の音楽家とか歌い手さんたちと出会って」 
「彼の心が遠く離れた国の文通相手に有り続けると思う?」

音はひとり言を言う。

音「分かってる…分かってる…」
 「分かってる…分かってる…」

(回想・御手洗)

「期待しちゃ駄目よ」
「彼は未来のインターナショナル コンポーザーよ」
「今のあなたとはクラスが違うわ」

(回想・光子)

「裕一さんは ちゃんと賞を取ってお金までもらって行くの」
「あんた…今行っても な~んも学べんわよ」

音の道具を研いでいる手が止まった。

音「分かって…」 「ないな」
 「あたし」

<ナレーション>

そして音は 裕一との文通をやめました。

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エール第20話の見どころ・感想

古山裕一のモデルとなった古関裕而とはどんな人?

ミュージカル俳優が大勢出演!

前回のお話はこちら

エールNHK公式サイトはこちら

●関内家・玄関先

音が帰ってきて無言のまま玄関にはいる。

吟が出てきて、郵便ポストをのぞいた。

裕一からの手紙が入っていた。

光子も帰ってきた。

光子「ただいま」

吟「あっ」
 「お帰りなさい」

光子「うん?」

吟がもっている裕一からの手紙に気が付いた。

光子「はあ…少し時間ある?」

吟「うん」

●関内家・物置部屋

音がひとりで、琴を弾いていた。

吟が裕一からの手紙をもってきた。

吟「これ どうする?」

音は何も答えないので、吟は封筒を便せん箱にしまった。

音「お姉ちゃん 最近 見合いせんね」

吟「この年にもなると 話が少なくなんのよ」
 
吟「あんた 音楽学校行きたいんでしょう?」

音「えっ?」
 「そりゃ 行きたいけど…」

吟「私と一緒に東京に行かん?」
 
吟「お母さんが東京ならなんとかできるって」

音「本当!?…」
 
音「えっ お姉ちゃんも行くの?」

吟「東京なら ようけ残っとるわ…」
 
吟「次男がね」

裕一 音からの手紙が来なくなる

●川俣銀行・職場

昌子「どしたの?」

鈴木「突然 返信がなくなったらしい」

落合「女心と秋の空」

松坂「あっ 今 夏ですけど」

昌子「うわっ…」

(机をたたく音)

鈴木「わっ!」

裕一「て て 手紙が…手紙が来ない理由は何ですか?」 

落合「いや…それは…」

裕一「ああ~! 嫌われたんだ~!」
  「もう生きていけない~!」

松坂「まずいですって!」
  「なんとかして下さい」

昌子「え~でも それしか考えられないわ」

裕一「ああ~!」

落合「古山君 気落ちすんのはまだ早え」
  
落合「親だよ」
  「親が君の恋路を邪魔してんだ」

鈴木「あ~なるほど!」
  「見ず知らずの男からの手紙を親が勝手に取り上げるなんて」
  「よくあっことだから」

裕一「じゃあ じゃあ」
  「じゃあ じゃあ…ど ど…どうすれば?」

昌子「女なら警戒されないわ」

一同「おお~!」

昌子「ハハハハハ!」

●関内家・玄関先

光子が掃き掃除をしている。

光子「こんにちは」

配達員「こんにちは 郵便です」
   「はい どうぞ」

光子「ご苦労さまです」

光子は発信人を見て呟く。
  
光子「裕… 子!? 子…?」
  「う~ん 追い詰められとるわね~」

●関内家・子ども部屋

音は音楽学校の入学案内を見ていた。

封筒を音に手渡す。

光子「読んであげて」

音「読んだの?」

<裕一からの手紙>

「あなたからの便りが途絶えて曲が全く書けなくなってしまいました。もう僕はあなたなしでは音楽を作れなくなったのかもしれません。せめてお写真だけでもお送り頂けませんでしょうか? それを胸に勉学に励みます。どうか私の最後の願いをかなえて下さい。裕一より。」

音は、手紙を自分の顔に押し付ける。

「喜多一」の状況

●呉服屋「喜多一」客間

三郎「駄目だ!」
  「金貸しなんて下賤なことできねえ」

浩二「もう呉服の時代じゃねえ」
  「町 見てみろよ」
  「洋服の人が増えてんだろ」

三郎「だから機械製糸も扱ってんじゃねえか」

浩二「だから その時代も終わりだって」
  「何か新しいことしねえと喜多一は潰れる!」

三郎「うぢは喜多一呉服屋だ!」
  「喜多一商店じゃねえ」

浩二「何なんだよ…何が気に入らねえんだよ!」
  「なあ ちゃんと話してくれよ」

三郎「さっきから言ってんじゃねえか」
  「うぢは呉服屋だ!」

浩二「俺 親父に聞きたいことあんだ」

三郎「さんざん聞いただろうよ」

浩二「もし茂兵衛さんが留学認めず それでも兄さんが行ぐって言ってたら どうしてだ?」

三郎「『もし』なんて話 意味がねえ」

浩二「もし 兄さんが無理やり留学したら 喜多一への融資は止められて うちは潰れてたんだよ」
  「それでも行くこと許したか?」
  
浩二「答えてよ!」

三郎「金貸し以外の商売 持ってこ」
  「人が喜ぶ仕事 持ってこ」
  「それなら考える」

浩二「何なんだよ…」
  「借りた金で生き長らえてるくせに」

音が手紙を出さなくなった理由

●川俣の洋食屋

裕一、昌子、藤堂先生が話をしている。

昌子「お休みの日は何を?」

藤堂「専ら レコード鑑賞です」

昌子「あ~!」
  「何をお聴きになりますの?」

藤堂「シェスタコビッチやストラヴィンスキーなどですかね」

昌子「ス… ストラ…」

裕一「ストラヴィンスキー」

昌子「あっ…」
  「へえ~! へえ~!」

裕一「あっ 昌子さんは 離婚歴3ですけど もうこのとおり元気で明るくて職場も楽しくしてくれる方なんです」

昌子「あっ 裕一君 ありがとう」
  「離婚歴3は言わなくていいのよ」

裕一「どうせバレることですから」

昌子「アハハ 失礼します」

昌子は裕一のネクタイをつかんで、後ろに振り向いた。

昌子「恋愛はね 第一印象が全てなの」
  「人はね 会って3分間でありかなしか決めんの」
  「だから ちっと黙ってて」
  「いい?」

裕一「はい」

昌子「はい…」
  「うん…笑ってね」
  「はいはい…フフフフ…」

(笑い声)

落合「古山君 古山君」

落合が手紙をもって入ってきた。

落合「来たよ 来たよ 手紙!」

裕一「あ…ありがとうございます」

裕一は発信人を見て、開封しようとした。

藤堂「どうしたの?」

昌子「恋い焦がれてる文通相手からの手紙なんです」
  「最近 送っても送っても返事が来なくて」

裕一は席を立って、手紙を読む。

<音からの手紙>

「ご留学の件 おめでとうございます。作曲は順調ですか? お手紙を返さなかった理由は 私があなたの留学の足かせになるのが嫌だからです。私とあなたは今 立っている位置が違います。私は歌を習う一人の田舎者にすぎません。あなたは世界的な音楽アカデミーから招待を受けたただ一人の日本人です。どうか私のことは忘れ作曲にいそしんで下さい。いつか あなたのコンチェルトを聴けることを願っています。さようなら。」

音が涙を流しながら、手紙を書いている映像。

裕一「支店長…」
  「しばらく休みを下さい」

落合「いいよ」
  「心の傷は癒やしなさい」

裕一「彼女に会いに行きます!」

昌子「へっ!?」
  「振られたのよ」
  「完全に振られてるわよ」

裕一「分かってます!」
  「分かったけど…このままじゃ駄目なんです」
  「僕は前に進めない」
  「答えを探しに…会いに行きます!」

昌子「あっ」
  「ちょっと…!」

落合「あっ…」

藤堂「まだ 文通…だけですよね?」

昌子「のぼせ上がってんです」

<ナレーション>

裕一の思いは音に届くのか それはまた次回のお話。

裕一は背広の上着をもって川沿いを駆け抜けていく。

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